【2020年最新】 eBayは2月に売れにくい? eBay輸出における非常識


eBayで出品してるけどなかなか売れない・・・。

2月・8月ってモノが売れない時期って聞くけどeBayも同じなのかな?




この記事では上記のようにお悩みの方に向けた記事です。

ホリデーシーズンも終わったこの時期。

eBay輸出を始めたあなたが今後の売上げに不安になるのも当然です。

しかしこの時期、eBayではセラーにとっては特需となるイベントがあります。

ぜひこの記事で海外特有のイベントを理解して、売上げ向上に役立ててください。


本記事の内容


【1】アメリカでは2月下旬からタックスリターンがスタート

【2】タックスリターン開始までにやるべきこと

【3】まとめ



この記事を書いている私はeBay輸出歴7年。
eBay輸出で毎月月収100万円を安定して達成しております。
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タックスリターン(Tax Return)という名の特需

早速結論をお伝えさせていただきます。

eBay(アメリカ)ではこの時期、タックスリターンが始めるタイミングにもなります。

そのため、2月下旬から売上げが急増するセラーが多くなります


そもそもタックスリターンとは。

日本ではサラリーマンの場合、通常会社が年末調整というかたちで個人の納税を対応してくれます。

しかし、アメリカでは年末調整というありがたい制度はないため、個人が申告書を提出します。

これをタックスリターン(Tax Return)とよびます。

タックスリターンは日本の確定申告と同じ意味です。

このタックスリターンでは税金の追加徴収、そして還付の両方が存在します。

還付金を受け取る方が、その還付金で買い物をするということがアメリカでは通例になっています。


普段はちょっとした買い物しかしないバイヤーも、この時期は別。

受け取る還付金で「ブランド物」や「高級品」など、普段は買わないような高単価商品もご褒美感覚で購入します。



実はeBayにおいて年末のホリデーシーズンに次いで売上げが伸びるのはこの「タックスリターン」の時期になっています。




タックスリターンまでに対応すべきこと

上記を読めば、実は2月は決して売れない時期ではないと理解いただけたでしょう。

それでは我々セラーはそれまでに何をすべきか。


大事なのは「出品数を増やすこと」

そしてさらに重要なのは「低額商品ではなく高額商品を出品すること」


タックスリターンでは、基本的に100ドル以下の商品より、
500ドル以上の比較的高額な商品が売れることが多いです。

そのため、普段は無在庫でリスクを避けるため比較的低単価の商品を扱っているならば、
この時期だけは高単価商品を出品するよう心がけましょう。

特に売れやすいカテゴリーは「楽器」「ブランド物」「オーディオ関連機器」「カメラ」など。
中古も新品も関係ありませんが、やはり高額品が顕著に売れます。


ただ注意点は「返品される可能性もある」ということ。

アメリカではあらゆる店舗、ECショップでも「完全返品保障」をつけています。

これがバイヤーにも習慣化されているため「いろいろ買うだけ買って気に入ったもの以外は返品する」というバイヤーも少なくありません。

実際にホリデーシーズンは返品が当たり前であることから、返品率が急増するセラーも多いです。

そのため、タックスリターンで高額品が売れる時期であるとはいえ、
返品リスクがあることだけは重々認識したうえで出品していきましょう。




まとめ

今回の記事ではこの2月という時期だからこそeBayで売上げを伸ばせる理由と方法をお伝えしてきました。

タックスリターンは売上げを大きく伸ばすチャンスの時期です。

ただし一方で返品大国アメリカのバイヤーに販売するというリスクも認識しておきましょう。

商売はリスクをどれくらいとるかどうかでその対価も変わってきます。

仕入れに使える元手など、しっかりお金の流入を把握したうえで出品を心がけましょう!






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